メスメルの「流体(動物磁気説)」は「催眠」や「心理学」における功績は残したものの、科学界において否定され、エソテリックな異端とされました。
その点、彼は不遇でしたが、実際の彼の感覚はどうだったのでしょうか🤔
合気してみることにしました🌟
彼の身体や脳は晴れやかな、明るい希望に満ち満ち、「流体」で膨らんでいました✨
やや上を見上げる形で天を仰ぎ、エネルギーフィールドが均等に大きく広がっていきます。
そしてフィールドから何かを受けるように、両手を広げていたのです。
✨✨✨✨✨✨
✨\(ΦωΦ)/✨
「遍在のエネルギー」に似ていますが、色とりどりの輝きが散りばめられていました
🌌
煌めきはおそらく星、そして彼の夢の輝きであり、この「宇宙エネルギー」がメスメルの流体なのでしょう。
爪先が地に柔らかく繋がり、全身は浮きませんでした。
(彼は重力が好きなのでしょうね^^)
磁気による集団治療「baquet」
松葉杖をついた男性は足首に鉄の帯を巻き、左側では男性が女性を磁化しています。
こんなに素敵な方だったのかと、彼が想像した「流体」がこんなに美しかったのかと、しばらく涙が止まりませんでした💦
そんなメスメルの「催眠効果」はきっと素晴らしかったことでしょう。
時に怪しげに見られることもある「合気道」ですが、催眠効果との違いについてもいずれ触れたく思います。
また、彼の時代の「エーテル」、そして「メスメルが夢見た流体」。それが現代においてはどう捉え直されているのか、今度はその「可能性の海🌊」へと分け入っていきましょう😊