光👁

2026年04月02日 23:22

光👁

垂直軸が、重力線から高次元的アンテナ、次元の接点、放射源となる機序について述べてまいりました。
続きとして上下無限の垂直軸と正中心凝縮の極致や、他の練功と合わせて生まれる効果など記したかったのですが…
コンタクトレンズの長時間使用で、早く外さねばなりません^^;

かなり視力は悪く、0.01レベルの私ですが😵
自力で毛様体筋の調節が出来ない故のメリットを、瞳孔不睨によってより実感することとなりました。

初めて「正中心感覚」が湧いたのは、中庸、瞳孔不睨を行っていた時でした。
視野を柔らかく、ただ無限遠点を「見続ける」だけでなぜ中心からのエネルギー発露や中心への収束が起こったのか。
このあたりもまた、別の機会に張り下げたく思います。


64テトラヒドロングリッド

​〜物理的な視力の欠損や制限が、霊的視力や感受性、つまり非物質的な知覚を鋭敏にする〜
これは古今東西の神秘学、民俗学、現代の科学の観点からも符合が見られ、興味深いです。
イタコや古代の巫女、あるいはギリシャ神話の予言者テイレシアスのように。

毛様体筋と正中心の連動
​目の奥の筋肉(毛様体筋や外眼筋)の緊張は、首の付け根や背骨の緊張と直結しています。

注視する → 目の筋肉が緊張する → 首が固まる → 正中が崩れる。
​不睨(無限を観る) → 目の筋肉が緩む → 首と肩が抜ける → 正中が通りやすい。

​コンタクトでの矯正状態であっても、「物を注視する」ことは構造上出来ていません。そして昔から割と、空気ばかり見ている人でした😅
瞳孔不睨に近い、理に叶った運用のベースができていたのかもしれません。

光の強弱や濃淡の集まりたち…🌟
話が飛び飛びで申し訳ないです〜💦

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