昨日の「テッさんと正中心」の内容では飛躍もあり、分かりづらい、とのご感想をいただいたので😓
再度、テスラの数理哲学とベクトル平衡体の関係性の基本について補足したく思います。
自身でも正中心練磨との共通性についての説明を考えてみたのだが、まだ完全に整合性が取れているわけでは無い。
疑問な点も残っていますがとりあえず。
「3、6、9」はニコラ・テスラが遺した数理哲学であり、「ベクトル平衡体」はアメリカの発明家、建築家であるバックミンスター・フラーが提唱した多面体である。
公的科学ではなく概念であり、宇宙の根本的な幾何学とエネルギー法則を解き明かす為の試みであることを付け加えたい。
テスラの数理哲学「3、6、9」
1〜9までの数字を倍増させていくプロセスを、バイナリ・コードと呼びます。
・物質世界の循環1,2,4,8,7,5
1+1=2、2+2=4…このループは物質世界を表すパターンとされ、3,6,9が除かれています。
・高次元の支配3,6,9
3の倍=6、6の倍=12→1+2=3
この2つの数字の行き来を陰陽的循環と捉えました。
9は常にこれらを統合する頂点としてあります。
△
(3+6=9) (3の二乗=9、6の二乗=36 3+6=9)
テスラはこの3、6、9を物質を超えた振動、周波数、エネルギーと捉えていた。
・ベクトル平衡体
中心から全ての頂点への距離が等しく、全ての辺の長さが等しい唯一の多面体。
💫究極のバランス。全てのエネルギーのベクトルが等しく、打ち消し合っているため、外見上は「ゼロ」の状態、「空(くう)」や「静止したエネルギー」を象徴する。
💫宇宙のゼロ点 。フラーはこれを「エネルギーが物質化する直前の、最も完璧な平衡状態」と呼んだ。
・ 3, 6, 9とベクトル平衡体がなぜ交差するか
この2つの概念がどう繋がるかという点は「エネルギーの構造化」にある。
放射状の構造と3
ベクトル平衡体は、中心から周囲へ広がるエネルギー放射と、全体を繋ぎ止める構造のバランスで成り立っている。数理哲学において「3」は最初の安定した形、平面(三角形)を作り、ベクトル平衡体の表面は8つの正三角形と6つの正方形で構成されている。
(正五角形で構成される正12面体とは別物です)
・6と12の対称性
ベクトル平衡体には12個の頂点がある。これをテスラの視点で見ると、中心1から広がる12(1+2=3)の方向性、あるいは対になるペアとしての6(6組のベクトルの対)として解釈される。
・9(中心点・特異点)としての役割
「9」は数秘術において全てを包括し、かつゼロに戻る。ベクトル平衡体は、エネルギーが完璧に調和して「何もないように見えるが、全てが潜在している状態(ゼロポイント)」を指す。
・テスラの「9」= 宇宙の源、全ての調整者
ベクトル平衡体の「中心点」= 全てのベクトルがゼロに収束する場所
3と6が動的なエネルギーの振動(波)を表し、9がその中心となるベクトル平衡体の「静止した核」を表しているという解釈である。
本日は以上で😪
胎教に良い、Alice in chains😀