テッさんと正中心

2026年02月27日 08:54

テッさんと正中心



ベクトル平衡体を見ると、新たに体が開いていく。何故か胸から^^;
そして宇宙的音楽を想う。

早過ぎた天才、ニコラ・テスラ。
スピリチュアルやオカルト好きにも人気の発明家と推察するが、私もまた影響を受けた。
正中心練磨を行っていて、正中心と「9」の共通性を感じていた。

テッさんが「宇宙の鍵」と称した3・6・9。この数字と正中心練磨の関連性を考え、応用出来ないだろうか。

デジタルな二進法的増殖の世界。
バイナリの法則(1,2,4,8,7,5…)
コンピューターシステム、細胞分裂。
ここに3、6、9は存在しない。

3と6。2つは陰陽の関係性だ。互いを行き来し、物理世界の二元性、エネルギー流動を表す。

9。3・6を統合、支配する高次元的特異点。そして恒等性と全包摂。9にどんな数字を足してもその性質は変わらない。何の影響も与えない空でもある。
9に何を掛けても9に還元される。これは「全ての現象を自身の中に回収してしまう、絶対的中心」を表す。

369から正中心練磨を捉える
正中心という「9」の状態にいる時、外界のどんな刺激にもぶつからない、透過する、という空(足し算)の性質。それでいて全てを自分の中心へと帰結させる「圧倒的統合力(掛け算)」。

そして中庸・均等の結果生まれるベクトル平衡における「ゼロポイントエネルギー」。中心(9)はすべての力が完全に釣り合っている、不動の場所。
全方向から等しい力が中心に向かって集中しているため、一見「静止(空)」であるが、内部には無限の圧縮エネルギーが秘められている。
正中心感覚は極小である程、高い圧縮力を持つ。

この中心点が僅かに揺らぐ時、エネルギーは3、6の動的な波となり全方位に爆発的に放射される。


応用 : 正中心の姿勢を決めた時の「強固な体と弾性」、肉体がベクトル平衡の中心点と一致し、全方位からの圧を調和(キャンセル)させている状態である。
外界を含む集約感があるのは、宇宙の重心と同期しているから。
9の「空」が持つ自由さ、何にでもなれるが、何にも染まらない。外界の「ノイズ」は自身の一部(波)であり、自身はそれらを統べる「静止した中心9」であり、霊的絶縁体としても機能する。
これらの捉え方は、エネルギー過敏性により社会で生きづらさを感じる人々にも役に立つと思われる。

​「私の脳は受信機にすぎない。宇宙には知識、力、インスピレーションの核心があり、私はその核心の秘密に触れたことはないが、それが存在することは知っている」
この世的に見れば、富も名声も奪われた不遇の晩年を過ごしたテスラだが、実のところご本人の感覚はどうだったろうか。

彼の言葉や世界送電システムの構想を更に踏まえ、3・6・9を豊かさの実現に転用する方法、半霊半物質的身体を持ちつつも現世で幸福に生きる方法などもまた考えたい。
前野隆司教授の受動意識仮説を絡めてや、練功とタキオンや虚数世界との関連についてもいずれ。

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